いとう耳鼻咽喉科の診療方針

診療方針

方針イメージ

私たちは、耳鼻咽喉科の日常診療を中心とする専門医療施設として、高度で良質な医療を提供すると共に、常に患者さまの権利を尊重し、安心・安全で納得いただける医療を目指します。

①必要最低限の検査で正確な診断を行い
②充分に説明を行い
③納得できる治療を患者さんとともに選択する

耳鼻咽喉の代表的な病気であるアレルギー性鼻炎・副鼻腔炎、中耳炎、扁桃炎などの
アレルギーやウイルス・細菌による炎症の病気さらに、めったにないですが、
鼻腔や咽喉頭の癌などの腫瘍性病変も鼻腔、外耳道・鼓膜
そして口腔や咽喉頭の所見をきっちり観察させてもらい、
さらに病状を詳しく聞かせてもらえれば、ほとんどの病気が正確な診断が可能です。

めまいや難聴さらに嗄声などの病気は平衡機能検査、聴力検査
さらに喉頭内視鏡などの検査が必要ですが、これら検査も直ちに行い、正確な診断ができます。
この診断をもとに、患者さんご本人の体の状態や病状を詳しく説明させて頂きます。
そしてその方に最も適切な対処法や治療を、小さい幼小児から学童・学生
さらに成人・いわゆる老人まで年齢によらず、納得いくまで、本人・ご家族と一緒に考える方針です。

診察の流れについて

  • 受付

    保険証・医療券をお渡しください。カルテの作成を行います。
  • 問診票の記入(初診時)

    問診票に症状等を記入していただきます。また、最終診療日よりしばらく期間が空いている場合は、問診票を再度記入していただく場合がございます。
  • 診察までしばらくお待ちいただきます

    混雑状況にもよりますが、平均20?30分お待ちいただいております。
       外出される場合は必ず受付に一声お掛けください。
  • 診察・処置

    必要に応じて、聴力検査・ファイバーによる画像診断・血液検査・細菌検査なども行います。
  • 会計

    領収書・明細書・お預かりした保険証などをお渡し致します。
    領収書の再発行は致しかねますのでご注意ください。再発行する場合は所定の手数料をいただきます。

よくあるお問い合わせ(FAQ)